院長 多田 和広
出身 大阪府枚方市長尾
MPSG(モーション・パルペーション研究会)会員
モーションパルペーションとはカイロプラクティックの基本である動的触診法のことです。”触診で始まり触診で終わる”カイロプラクティックの基本中で基本です。
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学 歴 |
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昭和62年 |
大阪 行岡医学技術専門学校卒 臨床検査技師国家資格 |
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平成3年 |
アメリカ クリーブランドカイロプラクティックカレッジ基礎解剖学研修 修了 | |
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平成4年 |
大阪 三燈会医療学園 |
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平成8年 |
東京 長生学園卒業 あん摩・指圧・マッサージ師国家資格 |
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平成11年 |
日本オステオパシー専門学院(JSO 現JCO)卒業 |
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職 歴 |
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昭和62年 〜平成4年 |
大阪市内 某病院検査室にて臨床検査技師として勤務 |
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平成5年〜 |
東京都内、神奈川県川崎市内、カイロプラクティック施術院、大手マッサージ治療院などでカイロプラクティック、マッサージ業に従事 |
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| 平成14年〜 |
帰阪し、実家近くの大阪府交野市にて「ただ施術院」を開院 |
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院長ブログ
★の街のカイロプラクター
番外 <スポーツ歴> 空手道 松濤館流 初段(なのですが、バリバリ稽古していたのは高校の3年間ですので、現在はペーパー初段みたいなものです)高校3年間の空手部での稽古は過酷なもので、中学までは、なんと科学部の文系少年にとっては思い切った選択で、入部した空手部がなんと全国でも有数の空手部で、知らないのも怖いものですが、入部1ヶ月で体重を約15キロ程落とすくらいの過酷なクラブでした。今となっては良い経験だったと思ってます。 今でも格闘技は好きなのですが何もやっておりません。30歳過ぎたあたりから武道と現在の仕事に通じるものがあるな〜と空手を止めてから随分過ぎてから気づきました。
皆様はじめまして
私がカイロプラクティックに関わることになったきっかけは、高校卒業後、念願であった臨床検査技師の資格を取得したときに遡ります。
臨床検査技師養成学校時代に検査助手として病院で働き、資格取得後も病院で3年間働いていたのですが、病院内で接する患者さんは、まさに様々な病気で通院、入院されてました。 私が任されていた検査室の隣が、たまたま外科・整形外科で、その後の私が現在の仕事に深く関係のある筋肉、骨格系に問題を抱えている慢性症状で困っている患者さんをたくさん見ていたわけです。
腰痛、膝痛、肩こり、ムチウチ、背部痛、ギックリ腰、なにげにXフィルムをみながら、ドクターがヘルニアだな〜オペの必要があるなとか。 痛みがひどいから、とりあえずブロック注射だなとか・・・ 若い患者さんからご年輩の色々な患者さんを見ていて・・・・・もっと自分にはできることがあるのではないか?という気持ちが日増しに強くなり、じゃなにができるか?そうすると整形外科でよくみられる慢性疾患にたいして、なにかもっと違う手段で治療ができるような、治療方法がないかと。そんな中で模索しているときに出会ったのが”カイロプラクティック”でした。
鍼灸にも興味がありますが、道具を使うより手でできることに強い憧れがありました。このように思うようになったのは臨床検査の現場、病院という現場で働いていた経験からきているかもです。
今日のエレクトロニクスの発達による臨床検査技術の発達はすさまじいものがあります、これは検査だけじゃなくて他の医療分野(CT、MRIなど)も同様です。しかしその結果、お医者さんと患者さんとの距離が離れていると感じるのは私だけではないかもです(※全ての医療がそうではありませんが・・・・)
”カイロプラクティック”は患者さんに現代医療とは反対に、患者さんとの距離を縮め身体に触れないと施術ができません。それが現代医学が忘れてる部分で(※全ての医療がそうではありません)その一端としてカイロプラクティックが、皆様にお役に立てることができると思っています。
なお、カイロプラクティックで全ての症状が改善するわけではありませんし、西洋医学を否定してるわけではないので、このあたりは誤解しないでください。高度先進医療、救命救急医療、現代医療どれがかけても良い医療は行えないです。現代医療にカイロプラクティックが併用できれば理想の医療ができるのは確かだと思います。
カイロプラクティック・整体が一番得意としてるのは、現代医療が不得意としてる頑固な肩コリや腰痛を含めた慢性疾患です。
※ 追伸 私自身この業界に入る前は、おかげさまで腰痛・肩こりなどで困ったことがありませんでした。医療系の仕事を目指す人は自分が身体の痛み不調でで困って、カイロプラクティックや鍼灸で他の両方で改善した喜びを、他の人にも教えてあげたいという気持ちでこの世界に入る人も多いようです。ですから腰痛などで苦しんでる人、苦しんでいた人は、我々の業界に入って得に実技に入ると、ツボを心得たうまい人が多いです、痛い部分を身をもって知ってるので・・私の場合は幸か不幸か、痛くなった経験がなくわからないで困った経験があります、肩コリもどこか凝っているのかわからないのです。練習相手にここ!といわれても自分がコッたことも、痛くなったことないのでわからないのです・・・・
しかし私も・・・・当院を開業してから恥ずかしい話3回ほど、いわゆるギックリ腰を経験しました、さいわい動けない程の痛さではなかったのですが、腰が痛くて前に倒せないです。これには参りましたギックリ腰を経験したことがない私がギックリ腰の患者さんへの施術をしたいたわけですから、患者さんの本当の痛い気持ちは残念ながらわかりませんでしたが、自分で経験することにより痛さの辛さを体験できた良い経験でした。
当院は症状の改善を第一目的としておりますが、施術だけでなく施術を通して、笑顔のある楽しい生活、応援ができるような施術を目指しております。
「歴代スタッフ」
〜 ホームヘルパーからの転身〜
阿部知子
「学校では知識を多田先生の元では技術を、人を癒し笑顔になり元気になっていただきたいという思いと、そして自分も癒され笑顔でいれる事を望んでいます。」

