身体の不調や痛みの原因は 過去の手術の癒着が原因かも?
過去の手術後の切開の縫合した傷口の癒着が原因が様々な身体の不調や痛みの原因になってることが多いです、これもまた医療機関では、手術後の傷口の癒着が原因とはいわれることがないようですが・・・・もちろん手術が必要で手術してるわけですから手術を否定してるわけではないので誤解のないようにしてください。
医療の進歩により、現在では腹腔鏡を使った手術で傷口をなるべく小さく結果術後の回復が早くなるなどのメリットもあるのですが、これでさえ、癒着は発生します。結果この癒着が問題の原因になってることが多いようです。
骨折と同じなのですが、身体にメスを入れると入れる前の身体の状態には絶対戻れません。もちろん、全てのケースにいえるわけでなく、限りなく元の状態に戻すべくドクターは日々腕を磨いているのだと思います。
皮膚も身体の大事な器官の一つでありますが、我々の身体を動かす上でも大事な器官になります。皮膚は筋肉のように動くことはできませんが、身体を外界から守ったり排泄したり体温を維持したり様々な機能を有してる器官で、身体の動きに関していえばスムーズに身体を動かすには柔軟性は必須です。メスを入れるとこの動きに大きな影響を与えてしまうことが多いです。皮膚は我々の身体全体を包んでいるので、例えば骨折での手術の皮膚の癒着や、腹部の術後の癒着が思いもよらない場所にストレスを発生させてることが多いようです。
例えばソケイヘルニアの術後で、左側のソケイヘルニアを手術した際、時間の経過と共に手術した部位に身体を傾けことが多くなるのか、身体が左に傾かないように右の背中が痛くなってきたり。腹部の手術のあと、また身体を前面に倒すことが多くなり頑固な肩コリや首のコリを発生させたりすることがあるようです。
●残念ながら女性に多いのが帝王切開の後です、仕方ないとはいえ、切開後の癒着の問題は結構多いです。
★カイロプラクティックではどうするか?
骨折同様、癒着してる部分にソフトな力を加えて癒着を解放していきます。強い力は必要ではありません。ソフトな力で充分です。
ですからカイロプラクティックでは過去の骨折や手術などの既往歴の問診は重要なポイントになります。

