美容と姿勢の重要性

 当院の姿勢検査

image66.jpg


image65.jpg

上のイラストは当院でとくに初診時にチエックする姿勢分析の表です。
 

実は姿勢は立っているとき、座っているとき、寝ているときに著しく変化することがあります。著しく変化するというのは施術の際に施術ポイントとして重要なポイントになるのですが、一口に姿勢分析といっても奥が深いです。

姿勢はその人の健康状態を表現するといわれるくらい、健康と姿勢の関係は密接であるというのは皆様も日常で感じでいると思います。
姿勢が悪いと日常生活で損するのは確かです。

その理由として

@見た目の悪さ
・・・良い姿勢は単に外見上の美しさでなく、正常な骨格筋肉構造のバランスのとれた状態で、負担が少ない為、最小限のエネルギーで最大限の効率が上げられる。逆に姿勢が悪いと身体のバランスが崩れて、力に相応した効率が上げられない。その為疲労や緊張、機能の低下と病気を誘発する可能性があります。

あなた姿勢が悪いよ(猫背よ)といわれて喜ぶ人はいませんよね?たとえば猫背という言葉は格好の悪さを意味するからです。その結果、どれだけオシャレしても台なしということになると思いませんか?昨今では小学生くらいの子供がゲームのやり過ぎなのか、ゲームしてる姿勢になってしまってるのを見かけることがあります。

「うしろ姿に年がでる」、残念ながら人は年をとると背中が丸まっていうというイメージがあるので、背中が丸いと、どうしても「老けて」みえるのです。これまたいくら若作りをしても背中が嘘つかないということになってしまうのです。
また肩を落とすという言葉がありますが、肩を自分を落としてみればわかりますが、肩を落とすと下を向いてるつまり背中が丸まっていますから、落ち込んでみえるということになります。

A精神的悪影響
・・・・良い姿勢をして身体の調子が悪くて悪くて、なんていってる人はまずいませんというか絶対いません(笑)反対に背中を丸めて調子がいいですなんていってる人は、これまたいません。姿勢を良くしようとしてる人は元気なのです、反対に背中を丸めている人は丸める理由があることがほとんどあるのですが、良くする意識がなくなっているのです。

B肉体的悪影響
・・・・

呼吸への影響
 背中が丸まっていると胸が開きませんから、呼吸が浅くなってしまい、結果的に酸素摂取量が減少し、ちょっとした運動で息切れや動悸を起こしやすくなります。呼吸はとっても重要で呼吸がおかしければどんな健康法やサプリメントを摂取しても充分な効果は得られないでしょう。

骨格への影響 
悪い姿勢は物理的に骨に負担をかけます、昔から骨休みというように一見硬い骨にも物理的に負担をかけすぎると骨の機能である造血作用や免疫作用に影響を与えます。
 また骨の関節に負担をかけすぎると骨の歪みが発生するのですが、それが長年にわたると骨の変形、関節への負担、椎間板への影響などが発生します。

筋肉への影響 
姿勢が悪いと左右、前後のバランスが悪い為、様々な動作、姿勢をとるときに筋肉に多大な負担をかけます。これが続くと筋肉は当然疲れます。これはある意味重いものを持ってると同じことになるのですがこれが結果的に筋肉のコリ、重さ、ハリ、痛みなどの症状になって出現してきます。

神経への影響 
姿勢が悪いというのは特に背骨、骨盤に負担をしいるのですが、その結果その中に収められている神経にも影響を与えます。この神経系というのはまた重要で状況によっては神経的な問題が発生していて姿勢が悪くなっていることもあり(例、ムチ打ちなどの頸部の外傷)
また筋肉を動かしたり、姿勢に大きな影響を与えてるのも神経系のこともあります。

美容面への影響
  女性に限らず男性もですが、姿勢がよけれ年齢より確実に若くみえるのは確かですよね。
実際、これらの姿勢の問題を述べてもなかなか姿勢が悪い人は自覚をもてないのが現実です。
当院ではこのあたりの弊害を述べた上で、施術の方針は良い姿勢に身体を調整していくというのが大きな施術方針の大きなポイントになるというわけです。